車買取査定のチェック項目

車買取査定でチェックされる項目とは

車買取査定を依頼したときに、査定士は売りたい車のどこをチェックするのでしょうか。車が買い取られて再び中古車市場でその車が販売される場合に、中古車としての価値がどれだけあるかを判断する項目はいくつかあります。それによって査定の時にチェックする項目が決まっています。

 

まずはその車の走行距離についてです。中古車で同じ車種や年式でも、どれくらい走行したかによって車の価値が変わってきます。たとえば10万キロ以上の距離を走った車の場合、それだけ長く走っていると中古車としての価値が下がり買取価格が下がることがあります。

 

次にチェックを受けるとすれば、修復歴の有無についてです。その車を使用中に事故を起こしたり、どこか損傷した個所があり修理を受けた場合は修復歴のある車として、買取価格が下がることがあります。修復歴のある車というのは事故車とは扱いが違い、事故をしていない車でも修復個所があれば修復歴のある車とみなされます。

 

逆に車の価値を上げる要素となるのが、パーツについてです。純正パーツであればそれが装備されていて壊れたものでなければ、その車を買い取る際の価値が上がります。車を売るときにはその車に付いているパーツ等は必ず別にすることなく一緒に買取をすることで買取価格は高くなります。